2018年08月25日

7話 夏実がママ!涙のビンタ ~「逮捕しちゃうぞ」あらすじ~


気漫画・アニメ作品である「逮捕しちゃうぞ」は、2002年にドラマ化を果たしており、浅野総一郎も漫画・アニメと共に好きなドラマ作品です。ニメとは異なる設定やあらすじなので、漫画やアニメとは一味違った楽しみがあると思います。第7話は「夏実がママ!?涙のビンタ」となっており、夏実ファンは仰天しそうなタイトルでした。れでは、第7話のあらすじや感想を浅野総一郎がご紹介しましょう。


第7話「夏実がママ!?涙のビンタ」のあらすじ



第7話の冒頭は、小橋モーターズで知人から預かっている無口の青年佐伯もこみちが19歳を迎えることから、夏実、美幸、中嶋、小橋モーターズのメンツはもこみちのために誕生パーティーを開くところからはじまります。もこみちもみんなが祝福してくれることに感謝し、幸せな1日になると思いきや、突然、刑事課・警部補の小林俊介が刑事達と現れ、もこみちを前日発生した事件の参考人として連行してしまいます。

夏実と美幸は無実を証明するために独断で調査を開始し、はじめに事件の被害者・順子の息子で今回の事件の目撃者である俊介に話を聞くことにしました。しかし、生意気ざかりの俊介に夏実と美幸は手を焼いてしまい、詳しい情報を手に入れることはできませんでした。その後、交通課巡査の高木浩志のおかげでもこみちのアリバイが証明されて無事に釈放されたが、俊介が嘘の供述したことが二人は気になりました。


浅野総一郎の考え 俊介が事件をかばう理由とは



前半パートでもこみちの無実は証明されましたが、事件はまだ解決していません。美幸は病院で圭介という順子の夫で俊介の父親に出会い、彼が店長として働くクラブに単身で潜入し、西尾というオーナーに頭が上がらないことが分かりました。一方、俊介は現場検証で証言が二転三転しており、順子が運転していた車の助手席には圭介がいたことが分かり、俊介は父をかばい嘘の証言をしていたのです。

今回の事件は西尾が絡んでいると睨み、夏実と美幸は再び潜入調査して逮捕すると、西尾は圭介への借金を盾として、偽装事故により生命保険を手に入れようとしていました。そのことから圭介も連行されることになり、最後は俊介に母親を託し、夏実と美幸は黙って頷く俊介を暖かく見守ったところで第7話は終わりました。

第7話のストーリーをご紹介しましたが、子どもが父親をかばうストーリーは刑事モノでも鉄板ではないでしょうか。小さな子どもに手を焼く夏実と美幸が可愛らしく、また夏実の号泣シーンに浅野総一郎はもらい泣きしそうになりました。「逮捕しちゃうぞ」のドラマを見ていると、悪いことは結局最後に暴かれてしまうのだなとつくづく思います。

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2018年08月22日

逮捕しちゃうぞ 6話 暴走婦警 VS 野獣サップ ~「逮捕しちゃうぞ」あらすじ~

2002年にドラマ化した「逮捕しちゃうぞ」は、人気アニメの原作をもとにテレビ放送されました。浅野総一郎は漫画・ドラマどちらもファンですが、ここではドラマ作品の方をご紹介していきます。今回は第6話「暴走婦警VS野獣サップ」について浅野総一郎が語ります。


第6話「暴走VS野獣サップ」のあらすじ



第6話は冒頭で、ノミの心臓を持つボブサップと美幸・夏実のバトルが勃発します。さらに長嶋一茂が演じる中嶋と律子という幼馴染の役に大塚寧々が出演しています。パトロ―ル中に屈強な外国人ボブと若い女の子が口論しているところを夏実が仲裁に入るのですが、夏実はボブになすすべもやられてしまい沙織が乗っていたミニパトごと盗まれてしまいました。

知らせを受けた美幸は犯人グループの一員である佳奈という少女を追いかけたのですが、実はその少女は中嶋の幼馴染である律子の妹「佳奈」だったことが発覚します。そんな中犯人グループは現金輸送車を襲って現金を奪い逃走し、さらに別の輸送車にも犯行を重ねます。犯人グループは1回目に500万円を強盗し2回目に2000万万円を盗んだものの、バイク便で1500万円を送り返すという意味深な行動に出ました。要するに犯人たちが必要としていた金額は1000万円だったということが理解できるでしょう。


強盗事件が友情ドラマに発展する



目的を果たした犯人たちの前にクラブで張り込みをしていた美幸に見つかったのですが、肝心の佳奈に逃げられてしまいました。佳奈は一緒にお店を出そうとしていた温子のためにお金を盗んだのだが、実は犯人グループに利用されていたことを知りショックを受けてしまいます。言葉を失った佳奈をよそに美幸は、温子とその仲間たちに対して激しく叱責する場面が出てきます。浅野総一郎は「女の友情とはこれほど薄っぺらいものなのか」と、このシーンを見て感じるのでした。まんまと騙された佳奈ですが自分を犠牲にしてまで温子のために助けようと試みましたが、結果的には親友に裏切られた挙げ句、罪を犯してしまうことになったのです。

第6話はボブサップが暴れまくるシーンがあります。股間に頭突きをされてノックアウトするというあり得ないシーンに、このドラマのキャラクター性を感じることでしょう。ドラマが放送されていた当時ボブサップは人気絶頂期だったため、日本ドラマに抜擢されたと見られます。

ミニパトに乗った沙織がスタンガンで襲撃されるシーンもまた、お腹を抱えて笑ってしまう人もいるのではないでしょうか。浅野総一郎は美幸と夏実のアクションシーンが大好きですが、コメディチックに事件が解決していく今回のようなシナリオも嫌いではありません。

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2018年08月18日

5話 温泉旅行!?覗かれた婦警 ~「逮捕しちゃうぞ」あらすじ~

藤島康介原作「逮捕しちゃうぞ」は、劇場版のテレビドラマとして放送されていたことがあります。メカニック好きな作者の影響がかなり反映された作品ですが、車やエンジンなどが細かく描写されているのも特徴です。浅野総一郎はそんな作者のアクションを全面に出してくるタッチも好きなのですが、視聴者に親近感を与える日常世界を舞台とした路線に好感を持っています。警察描写と青年向けのコメディチックなコンセプトの「逮捕しちゃうぞ」第5話について浅野総一郎が解説していきましょう。


逮捕しちゃうぞ 第5話「温泉旅行!?覗かれた婦警」



墨東署交通課の女性警察官「夏実」は、主要登場人物の中で豪快さや喜怒哀楽の激しさが突出しています。これに対し同じ墨東署交通課の巡査「美幸」は、冷静沈着で頭脳明晰で温和な面があると評価されています。2人は警視庁管轄下の名コンビとされていますが、第5話でも様々なバトルが勃発しました。

今回は、交通違反取締りにおいて都内でトップの検挙率を挙げたご褒美に、署長から温泉旅行をプレゼントされ美幸と夏実は業務から離れてプライベートを満喫する内容となっています。その中で温泉に同行した牧村課長が1人の男性と偶然旅館で再会し、10年前に婚約をしていた元恋人だったことが発覚します。その元恋人である平井という男は、容疑者を追いかけるために彼女らが宿泊する旅館に訪れたようです。

平井が取り押さえようしている容疑者は、旅館の仲居さんをしている元恋人「しのぶ」に会うために旅館に訪れたというのですが、すでに派遣されていたヒットマン婦警達が蹴散らし、容疑者は穏やかに署に連行されることになりました。そこでしのぶと容疑者の一途な愛の形を目の前にした平井は、元恋人である牧村課長に過去を懺悔し終わりのけじめをつける恋愛ネタになっています。


いつの間にか署内で恋愛相関図ができている



ドラマを観ていると交通課の中で自然に誰が誰に恋愛感情を持っているのか読み取ることができます。いつの間にか中嶋は美幸を、岡林は夏実を意識している相関図ができているようです。浅野総一郎の個人的な意見としては岡林と夏実のやりとりの方が興味がありますが、毎週合コンに行っている婦警達を見るとみ実りのない関係性と言えるでしょう。

今回の第5話は課長の恋愛事情についてのあらすじが主でしたが、10年間の思いを断ち切るためにはきちんとしたけじめが必要だということがわかります。婦警みんなが揃って明るく清々しい気持ちでクライマックスとなり、後味の良い演出になっていると思います。

posted by ie-ra at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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