2019年04月15日

「逮捕しちゃうぞ」の出演俳優 速水もこみち

ドラマ「逮捕しちゃうぞ」では、小橋モータースに居候する「佐伯もこみち」という青年が登場します。演じているのはイケメン俳優で知られる速水もこみちさんです。朝のニュース番組やドラマに出演している俳優さんですが、デビューから現在までの活躍はどうなっているのでしょうか。浅野総一郎が速水もこみちさんの生い立ちやブレークまでの道のりを調べてみたので、ご紹介しましょう。

速水もこみちのプロフィール


速水もこみちさんは1884年8月10日生まれで、出身が東京都の俳優です。186cmの長身を持ち、爽やかなルックスは年代問わず女性を夢中にさせています。速水さんと言えば、料理が得意なことで有名です。

「料理ができるとモテる」という言葉を信じて小学校の頃から料理を始めており、2010年には初のレシピ本を出版しています。翌年の4月から朝のニュース番組で料理コーナーを担当し、朝の顔としても親しまれています。番組で披露される料理は全て本人が考案していると知った時は、プロ級の腕前に浅野総一郎も驚きました。

ブレークまでの道のり


浅野総一郎の中でも料理人として定着しつつある速水さんですが、本業の俳優業でも大活躍されています。彼が初めてドラマ出演したのは、なんと2002年の「逮捕しちゃうぞ」でした。その後も数々のドラマに出演していきますが、知名度を一気に上げた作品と言えば2005年の「ごくせん」です。

「ごくせん」では土屋光という短期で喧嘩早い性格の不良高校生を演じています。温厚そうな本人とはギャップのある役ですが、根は優しいキャラクターだったので、速水さんと一致する部分があります。

2006年に入るとドラマ「レガッタ~君といた永遠~」で初めての主演を演じます。また、同年8月に公開されたあだち充原作の映画「ラフ ROUGH」では、長澤まさみとのダブル主演を果たしました。同作で彼は日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しています。

それ以降も数々の映画やドラマで主演やレギュラーキャストとして出演を続けています。ルックスを活かした二枚目キャラをはじめ、美青年のロボット役、毎回事件に巻き込まれるルポライター、優秀な刑事など、幅広い役柄を演じています。

まとめ


「逮捕しちゃうぞ」に出演していた速水もこみちさんの出演経歴を見てみましたが、デビューからブレークまでの道はかなり早い印象です。また、今まで演じてきた役の幅が広いので、今後はどんな役を演じるのか浅野総一郎も楽しみにしたいと思います。料理の上でもプロ顔負けなので、そちらにも注目したいです。
posted by ie-ra at 14:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

警察官は武術が必要?

浅野総一郎が好きな「逮捕しちゃうぞ」では、時折アクションシーンが見られます。他の刑事ドラマでも警察官や刑事が犯人と格闘するシーンがあり、武術は必要不可欠と思う方は多いでしょう。警察官は本当に武術が必要なのか、浅野総一郎がその疑問について調べてみました。

元々武術が得意な人は少ない


警察官というと犯人と対局することもあるので、高いレベルの武術を身に付けている印象があります。そうなると、元々武闘派の人間が多いと考えられるでしょう。しかし、実際は警察学校に入る新人の8割は武術未経験者のようです。

柔道や剣道の経験者はそれなりにいますが、達人レベルに達している人は非常に稀です。なので、絶対に武闘派でなければなれないという職業ではありません。警察学校で基本的な武術を学び、また定期的な練習によって、必要な武術力を身に付けているようです。

武術ができる人の仕事


警察官の仕事は交通整理や事件解決以外にも多数あり、中には全く現場に携わらないケースもあります。武術が達人レベルの人は実は現場よりも、武術指導のポストに回されることがあるようです。検察官の指導がメインとなるので、中には全く現場の仕事を知らない人もいます。警察官になり5年になっても、被害届や交通切符を作れない人も珍しくありません。

真面目すぎる人は案外向いていない


武術を身に付けていなくても警察官になれると分かりましたが、どんな人が向いているのでしょうか。住民を守る仕事なので、浅野総一郎的には真面目な人が向いていると思っていました。しかし、元警察官によると真面目すぎる人はあまり向いていないそうです。例えば、交通の取り締まりは事故が起きやすい場所よりも、警察官が取り締まりをしやすい場所、または逮捕しやすい場所を選んで行うことがあります。

事故を未然に防ぐための取り締まりであるのに、効率を重視している点に矛盾を感じるでしょう。その納得できないことや矛盾を割りきれない真面目すぎる人は辞めてしまう傾向があるようです。逆を言えば、合理的な考え方ができる人は向いているのかもしれません。

武術ができないから警察官になれないと諦める心配はなさそうだと分かりました。また、得意だから警察官に向いていると思っていても、望まぬポストについてしまう可能性は十分にあります。現場の仕事を知らない警察官がいることには、浅野総一郎も驚きました。現場で活躍したいと思っている人は、武術が得意であることを主張しすぎない方が良いのでしょう。
posted by ie-ra at 10:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月06日

逮捕しちゃうぞの舞台 日本警察が使う拳銃

僕が好きなドラマ「逮捕しちゃうぞ」の劇中、拳銃が使われることがありました。それほど多く「逮捕しちゃうぞ」で使われているわけではありませんが、小道具として拳銃を携帯する姿も見られます。一般の人は銃刀法違反で正当な理由がない限り拳銃を持つことができませんが、警察は職務を遂行することを目的に武器を所持することが可能です。

日本の警官は国産リボルバーであるニューナンブが少し前の主流でしたが、今は所持されている拳銃は多様化しています。どのような拳銃を携帯しているのか、浅野総一郎が調べてみたのでご紹介しましょう。

シグ・ザウエル社 SIG SAUER P230JP


スイスのシグ・ザウエル社が製造する自動拳銃で、1995年頃から日本警察が正式に採用しています。弾丸の仕様は.32ACP弾で、8+1装弾することが可能です。引き金や撃鉄をロックするマニュアルセーフティが装備されており、これは撃鉄が下りている状態に作動します。なので、撃鉄を起こすか、手動によりセーフティの解除ができます。

また、底面には紐やワイヤーを通すことができるランヤードリングもついているので、紛失や盗難に合うリスクも少ないでしょう。基本的にSPや機動捜査隊、拳銃対策部隊に支給されていますが、一部の制服警官や私服警官にも支給されています。

S&W社 M360J SAKURA


アメリカのS&W社が、日本の警察の要求によりカスタマイズしたリボルバー式拳銃のモデルです。M37エアーウェイトの生産終了により、2006年から調達されはじめました。

2011年までに2万5000丁ほど配備されましたが、2009年にひび割れの報告が相次ぎ、一斉点検で200丁ほどの拳銃に不備がみられました。メーカー側は改善し、調達は再開して2015年以降も配備数は増加しています。

357マグナム弾を使うことを求められなかったため、シリンダーにはチタンではなく、それよりも安価なステンレス鋼が使用されています。グリップ部分はニューナンブM60の最終生産モデルなど日本警察の仕様と変わらずフィンガースパーがついており、さらに底面にランヤードリングがついているので縄やワイヤーを通して拳銃の紛失を防止できます。SW社ではM39を改良し、短縮した「M3913」も地域部に配備されているようです。

「逮捕しちゃうぞ」は専門家に外注しているようなので日本の警察と同じ銃は使用されていませんが、この他にもイタリア・ベレッタ社が設計した「ベレッタ・モデル92」や、オーストラリア・グロック社の「グロック17」や「グロック19」など海外産のリボルバー拳銃や自動拳銃が日本の警察で採用されているようです。また、部署によっても支給される拳銃に違いがあり、任務と銃の性能に合わせて使い分けられているのでしょう。
posted by ie-ra at 14:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする